インテリジェント・バインダー」 は、
下記のような業務形態に導入すると大いに効果を発揮します。

PC単体での業務」 

・ 「インテリジェント・バインダー(単独PC対応版)」にはすでにDB(SQLite)が同梱されていますので、特別なDBのインストールは必要としません。導入後すぐに使用開始できます。

・ 今まで構築してきたフォルダ階層を何ら変更することなく、そのまま自動的に「バインダー」に登録することができますので、今までの方法を大きく変更する必要がありません。

・ PC上に分散しているフォルダ階層を、あたかも一か所に集まったように管理しますので、一度整理した文書は必ず見つけることができるようになります。

現在ネットワーク構築されているが、文書は各PCで管理」 

・ 1台のPCにSQL-Serverをインストールすることで、「インテリジェント・バインダー(Network版)」は共通のDBとして使います。このSQL-Serverに実際のフォルダ階層をコピーする必要はありません。今まで通り各メンバーは各自のPC上にフォルダ階層を保持したままで、グループ共通の「バインダー」として活用できます。

・ ネットワークを通してつながっている複数のPCを、すぐにグループとして使うことができます。特別なファイルサーバーを立てる必要はありません。

・ 不必要な重複したフォルダ階層を維持する必要がなくなります。

現在ネットワーク構築され、ファイルサーバーに文書を保存」 

・ すでに構築されているファイルサーバーにSQL-Serverをインストールします。もしすでにSQL-Serverが走っている場合は、その中に新しい「DocumentFusionDB」を作成し、必要なテーブルを書き込みます。

・ 現在使用中のDBアプリとは競合しませんので、他のDBテーブルを変更することなく「インテリジェント・バインダー(Network版)」を使用することができます。

現在クラウド上でファイルサーバーを構築し、文書保存を実現」 

・ すでにWeb/Cloudにフォルダ階層を構築している場合は、そのWeb/CloudにSQL-Serverをインストールします。もしすでにSQL-Serverがインストールされている場合は、その中に必要なDB関係のテーブルを作成するだけです。

・ 「インテリジェント・バインダー(Network版)」を活用するユーザーは、VPN経由でWeb/Cloudにアクセスします。この場合、Web/Cloudを意識することなく、他のメンバーとはあたかも同じオフィス内のネットワークを通しているように作業でき、「インテリジェント・バインダー」の全ての特徴を活用できます。




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